あかりをつけましょ ぼんぼりに♪

まもなく雛祭りですね。
「ぼんぼり」とは小型の行灯(持ち歩ける灯具)の一種のことで、ひな人形に飾られるのは、江戸時代における結婚式の風習が大きく関係しているそうです。
あかりがなければ夜は何も見えない江戸時代、結婚式は現代のような日中ではなく「亥の刻(21時~23時頃)」に行われていました。
それゆえに、ぼんぼりは結婚式の必須アイテムだったそうですよ。
お内裏様やお雛様のお顔がほのかに照らされるように飾りましょう。

現在、湖水亭にはひな人形が飾られています。
「きょうはたのしいひなまつり♪」
湖水亭のかわいいお雛様をぜひ見に来てくださいね。




湖水亭からのお知らせ | 更新日:2026.02.16
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